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よく考えて。 

先月末、ロッタの避妊手術をしました。
1日入院なので心配しましたが、とても大人しかったそうです。
いつものように凄い食欲で、ご飯はペロリと平らげたそうです。
さすが、ロッタ!

いろいろと考えましたが、水遊びや他の犬と遊ぶのが大好きなロッタにとって、1ヶ月もの間遊びを制限されることが、ストレスになっていること。
偽妊娠の兆候も前より激しくなってきたこと、などを考えて決断しました。
何よりも優先したことは、ロッタにとってのQOLでした。
健康体にメスを入れることには、かなり抵抗がありましたけど。。。

お腹ツルンツルン

避妊手術に関しては、いろんな意見がありますが、飼い主がきちんと調べて自分なりに考え、獣医さんだけの意見に惑わされず、決断すればいいことだと思います。
ただ、手術をしないからには、ヒート期間中はそれなりに注意してもらいたいです。
子宮蓄膿症などの感染リスクもあるし、周りの犬に迷惑をかけないようにしないといけないし。。。
オムツしてれば、犬が集まるところへ出掛けても大丈夫なんて、迷惑な話です。
ましてや、出血が終わったらもう大丈夫、なんて思ってる人もいるらしいので。
あと、飼い主や同居犬にもニオイは移るので、注意しないと。
去勢してても、ただ子供が出来ないだけで、反応する子は反応しますからね~

その間預けたりするのも、なんだか他人に迷惑をかけている気がして。。。
預けられてストレスになるようではかわいそうだし、預けても全く平気ならその程度の関係なのか?と思ってしまいます。
まぁ、飼い主側できちんと管理できないようなら、手術を考えたほうがいいんじゃないかと思います。

犬が喜ぶからといって、肥満なのにオヤツをあげすぎたり、関節が悪いのにボール遊びを止められなかったり、犬の体のことを考えたら答えは出てるはずなのに。
結局は、自ら最愛の犬の寿命を縮めたり、苦しめることになるんですよね…。
犬のQOLと、飼い主が範囲を決めてあげること、混同しがちで難しいですが、きちんと考えねば。。。

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