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得手不得手 

グラが来る前のカブは、獣医の先生は好きだけど注射が怖いらしく、注射器を見たとたんピーピー大げさに鳴いてました。
ところがグラが来たら、注射されてもおびえた顔はするものの鳴かなくなり、
ナメられたらイカンとでも思ったようで、必死に耐えていました。
グラは何をされても全く動じないので、比べようがないのですが。。。

イヤイヤ
イタいのはイヤなの!
犬に対しても同様で、カブはハイテンションになった大きい犬が苦手で追いかけられても座り込み、とてもじゃないが相手に出来ないことをアピール。
デーンが走り回ると恐怖からか、滅多にやらない「抱っこして~」と必死な形相。
まぁ、デーンが走り回れば人間でも怖いけど(自ら家に逃げ帰ろうとする犬もいる)。
グラはというと他の小型犬が逃げまどう中、相変わらず横腹をだしてにじり寄り、デーンのヨダレを舐めている。
デーンに限らず、グラは他の犬のヨダレを舐めるのが好きで、大型犬は特に舐めがいがあるらしく立ち上がってまで舐めるほど。
水を飲んでいるときに他の犬が来ると譲り、グラはその犬の口から飲もうとするし。。。
グラの嗜好がほんとわからんデス。

横腹をだしたあとは、舐めようと必死にジャンプ!
グラグレ
グ:アナタ、オバQの服脱いだときみたいね。
イ:君こそ、衣つけすぎた揚げ物みたい。


カブは飼い主が怖がるものに対して一緒に怖がり、オシリから寄ってきて膝の上に座ろうとする(へなちょこ)。
グラは退治しようと張り切って、捕まえるだけではなく食べてしまったりする。
前にハエをパクっとやったときには私が「出せ」という前に、不味かったらしく「ペッ」と吐きだしてたけど。
でも、私が成長を楽しみにしていたアゲハの幼虫とかは退治せず、一緒になって観察していた。
アゲハが飛んできたときも、楽しそうにフセをしてずーっと眺めてたし。
グラの基準は、飼い主が怖がったり退治しようとするかどうかのようです。

なぐさめ
グ:兄さん、アタシ怖いものなんてないの!
カ:じゃあ、飼い主の逆鱗は?
カ・グ:こわ~い。

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