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グラがやってきた 

いよいよグラが我が家へやってくる日。
もう朝から落ち着かない。カブも何かを察知し、期待大の様子。
そりゃそうだよな、小カブだったころ使っていたケージが部屋にスタンバイ済みだもん。

貨物ターミナルへ到着し、しばらくするとバリケンが出てきた!
中を覗くと、予想以上に小さい固まりがモゾモゾ・・・
持ってきた水を飲ませ、大事に抱えて帰宅。
最寄り駅に電車が着く頃、ウン○をしたようで臭いがプ~ン。
家に着くなり玄関には、大喜びで遊ぼうポーズを決めたカブがいました。

カ「それ、イヌ?イヌ!早く遊ぼーーー」
私「ダメ!疲れてるから休ませてあげるの!」

モジャ夫とウリ坊
モジャ夫とウリ坊

ケージに移したグラを外からぴったりくっついて見張り、ちょっとでも起きる気配がすると
「あ、今起きましたぜ。早く外へ!」と、いちいち報告しに来るカブ。
グラを出してあげると、もう大喜びで自分のおもちゃをもってきてはグラに押しつけて
遊び、おかげでグラはほとんどベッドにたどり着けずにその辺に転がって寝てました。
甘噛みはカブが引き受け、いたずらは余力がないのかほとんどなし!

ただ、カブの散歩がしばらく大変でした。
多摩川といういろんな意味で危険地帯のため、ワクチンが終わるまではグラをショルダーに入れてカブを連れて行くというスタイル。
最初のうちは軽かったグラも日増しに重くなり、めんどくさいので留守番させようとすると、2階から浪曲師のようなグラのなんともいえない声で、「つ~れ~て~け~」と抗議するので、仕方なく連れて行ってました。
広場に着くと、グラは身を乗り出していろんなイヌにご挨拶。もう外へ出たくてたまらず、何度ダイブしたことか・・・
でも、歩き出すと中で寝言を言いながら爆睡。
散歩が出来るようになった時の、グラの重さからの開放感は忘れられません。

向かい合うカブグラ
グラ:兄さん、これ食べられる?
カブ:それ結構いけるぞ。そのまんま出てくるけどな。
グラ:兄さんって、すごーい。


ドリフのアホ兄弟のような兄妹です。カブの真似しすぎ!
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