スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ありがとう! 

今年もあとわずか。
皆様、お世話になりました。

今年も夏の暑さを除けば、犬まみれで楽しい1年でした。
気の合う仲間と、楽しく遊ぶ犬たち。
そして、犬たちが健康に過ごせたこと。これがなによりです。

ブログには書けませんでしたが、こんなに怒ったのは生まれて初めてというほどの経験もしました。
それは、グラを酔っぱらった大人に無理矢理抱き上げられ、羽交い締めにされた挙げ句、背中から落っことされたこと。
おそらく、本人は覚えてもいないでしょうし、周りの人たちも伝えていないと思います。
もう2度と会うことはないでしょうが、犬にも噛まれたことないのに、まさか大人にあんなことされるとは思いませんでした。
酔っぱらった人間に付き合えるのは、自分の犬だけなんです。
グラ、本当にごめん。

グラを守れなかった自分に腹がたって、悔しくて涙が止まりませんでした。
それ以来、よく知らない犬や飼い主が集まる場には、行くのは止めようと肝に銘じました。
自分の犬が問題犬だと言いつつも、全く自分の犬はおろか、他の犬も見ていない人が多すぎて驚きました。
しかも、他の犬にガウったりしても、何回か会えば慣れるから、、、なんて声も聞こえてくる始末。
なーんで、ガウガウ犬に気の良い犬が合わせなきゃなんないのか?
自分の犬のガウガウを直すために、他の犬を犠牲にしないでもらいたいもんです。
犬の性格によっては、かなりのダメージですから。。。
私の目には、問題犬といいながら犬のせいにして、自分の犬に向き合っていない人がほとんどでした。どうして犬と暮らすのか?
ただのお飾りや、飼い主の全て思うままにしたいなら、AIBOでも飼ってプログラミングすればいいのにと。

犬に対する要求ばかりで、本気で犬と遊んだり、犬の目を見たりしていない様な気がします。
本当に変わらなきゃいけないのは自分なのに、なにかに逃げ込もうとしたり、なにか原因を求めたり。
腹を据えて、ちゃんと犬と向き合うことが出来れば、家庭で暮らすなら訓練士みたいな人たちは必要ないと思うんですけどねぇ。
占いにすがる人たち、みたいなもんなのかなー。
しつけに振り回されて、周りの犬と比べすぎなんじゃないかと思います。
すべては、自分の犬をよく見れば答えは出るのでは?

まぁ、いろいろありましたが、楽しいことが多ければ、それで良し。
ってことで、自分の犬たちと楽しく暮らしていきたいです。
そのためには、近寄らない方がいい犬と飼い主を瞬時に見分ける嗅覚みたいなものも、悲しいけれど必要なんですよね。

来年も、犬まみれでよろしくお願いします!

Alwaysゴロゴロ

いいえがお。

スポンサーサイト

東京インターへ 

久しぶりに東京インターへ行ってきました。
そして今回も遅刻、すみませんでした。。。
買い物が目的だったので、まぁ、、、ね。
目的のコームも買えたし、フォルダウェイキャリーが市価の1/3の価格だったので、トリオをまとめて入れられる大きさを購入しました。
あとは、巨大スマートチュウが500円だったので購入。結構良い買い物が出来ました。

空腹で倒れそうだけど、まずはヤツらを遊ばせてから。

相変わらずのカブ
カイ~の
ホントに続き読む?

よく考えて。 

先月末、ロッタの避妊手術をしました。
1日入院なので心配しましたが、とても大人しかったそうです。
いつものように凄い食欲で、ご飯はペロリと平らげたそうです。
さすが、ロッタ!

いろいろと考えましたが、水遊びや他の犬と遊ぶのが大好きなロッタにとって、1ヶ月もの間遊びを制限されることが、ストレスになっていること。
偽妊娠の兆候も前より激しくなってきたこと、などを考えて決断しました。
何よりも優先したことは、ロッタにとってのQOLでした。
健康体にメスを入れることには、かなり抵抗がありましたけど。。。

お腹ツルンツルン

避妊手術に関しては、いろんな意見がありますが、飼い主がきちんと調べて自分なりに考え、獣医さんだけの意見に惑わされず、決断すればいいことだと思います。
ただ、手術をしないからには、ヒート期間中はそれなりに注意してもらいたいです。
子宮蓄膿症などの感染リスクもあるし、周りの犬に迷惑をかけないようにしないといけないし。。。
オムツしてれば、犬が集まるところへ出掛けても大丈夫なんて、迷惑な話です。
ましてや、出血が終わったらもう大丈夫、なんて思ってる人もいるらしいので。
あと、飼い主や同居犬にもニオイは移るので、注意しないと。
去勢してても、ただ子供が出来ないだけで、反応する子は反応しますからね~

その間預けたりするのも、なんだか他人に迷惑をかけている気がして。。。
預けられてストレスになるようではかわいそうだし、預けても全く平気ならその程度の関係なのか?と思ってしまいます。
まぁ、飼い主側できちんと管理できないようなら、手術を考えたほうがいいんじゃないかと思います。

犬が喜ぶからといって、肥満なのにオヤツをあげすぎたり、関節が悪いのにボール遊びを止められなかったり、犬の体のことを考えたら答えは出てるはずなのに。
結局は、自ら最愛の犬の寿命を縮めたり、苦しめることになるんですよね…。
犬のQOLと、飼い主が範囲を決めてあげること、混同しがちで難しいですが、きちんと考えねば。。。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。