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もろもろっと 

どうもご無沙汰してます。
あっという間に8月後半…。早い!暑い!

7月の後半は、中耳炎と副鼻腔炎にやられて激痛&発熱が続いたりして、エライ目にあいました。
味覚がまったくわからないくて、頭や顔がなんともいえず痛い。
あとは異常にだるくて、最初の3日間ほどはヘロヘロでした。
そんな時も会社は休めず、歩くのがツラかった~。
耳の閉塞感は2週間ほど続きましたが、左耳だけだったこと、聴力はさほど落ちていなかったので、何とか薬で治療できました。
今までに軽い副鼻腔炎になったことはあるけど、今回みたいに顔中の副鼻腔に膿が溜まったのは初めて。
下を向いて、トリオのウン○を拾うと激痛が走るので、正面を向いたまま目線を下に向けて回収する怪しいポーズに。。。
まぁ、一番の被害者はトリオでしょう。
運悪く母親も長期旅行中で、初めて1週間散歩なしの生活。
でも、荒れたりイタズラもなく、驚くほど良い子!
飼い主の状態が、普通とは違うと分かってのことだと思うけど、それぞれ看病しにきたり、鼻の炎症のニオイを嗅ぎにきたりしてました。
耳や鼻の奥の炎症で、こんなにもツラくなるとは、、、あなどれません。
私なりの予想ですが、風邪の治りかけのあとは鼻だけって状態の時に、市販の点鼻薬をシュッとやってすぐに寝たのが悪かったんではと。。。

その後も、犬と飼い主その他もろもろについて、いろいろ考えることが多く、ウンザリしたりでなんとなく更新できずにいました。
思うことが沢山ありすぎて、頭がムズムズ…。
自分と考えが違う人を、ただ批判するのは簡単だけど、そこに思いやりみたいなものがないと、これまたウンザリしちゃうし。。。

極論でいえば、自分の犬が他人・他犬に迷惑をかけなければ、いいと思います。
ただ、迷惑をかけておいて、それに理由づけをしたり正当化するのは止めてもらいたいです。
それは、周りの人や犬には通用しません。自分の犬にだって、正しいことだと勘違いさせてしまいます。

* * * * * * * * * * * * * * * * * *

そうそう、ロッタの話題です。
ロッタが我が家に来てから、1年が過ぎました。
去年の8月19日、ロッタを迎えに行ったとき、嬉しさよりも申し訳ない気持ちの方が強くて、連れ去ってすみません、という気持ちで帰ったことを思い出します。

我が家に着くと、初めて見るグレーの犬に驚いて、私の元へ逃げ帰ってきたこと。
家の中の点検が終わると、すぐに落ち着いてヘソ天で寝てしまったこと。
本質的な性格は、小さい頃と変わらないですねー。
トリオの中で一番の甘えん坊さん。
とにかくいつもゴキゲン!
飼い主の変な動きが大好き。
シッポが便利(飼い主都合)!

我が家に来た頃のロッタ。
デコっぱちさ~ん。
飼い主だって!

今じゃ、半水生犬のように。。。
水場がないと暮らせません。
カモ~ン

あまりの暑さで4時からの散歩の日々ですが、5時過ぎると暑くなるのでせいぜい5時30分までです。

そんな中、外飼いでろくにブラッシングもされていない、モサモサのゴールデンを見ると心配でなりません。
サマーカットで丸刈りする前にコートの役割を考えて、コートを剥くことを考えてもらいたいです。
炎天下を散歩させてる人も見かけますが、アスファルトを素足で歩いたことないんですかね?
中学の頃空手部だったんで、夏のアスファルトを素足で走らされましたが、とてもじゃないけど耐えられません。
しかも、グラと同じ条件だと人間は匍匐前進じゃないと、あの暑さは体感できない!
犬の性格によっては、グラみたいにギリギリまで我慢する子もいるので、飼い主としては自分の犬の性格を把握して、早めに対処しなくては!
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